島宿御縁は、宿の運営とあわせて、小値賀島で保護猫活動を行っています。行き場のない島の猫たちを保護し、健康を守り、安心して暮らせる場所をつくる。宿泊業のかたわらで、島でできることを一つずつ続けています。
小値賀島での活動
小値賀島のような小さな離島では、野良猫や捨て猫の問題が長く続いてきました。島宿御縁では、宿の一角に「猫の庭(キャットラン)」を設け、保護した猫たちが日向ぼっこをしたり、遊んだり、人との距離を少しずつ縮めながら過ごせる環境を整えています。
日々のお世話は、食事・清掃・健康観察・環境づくりなど。島の方々、宿泊のお客様、そして世界から来たボランティアの協力で成り立っています。この活動は、法人「一般社団法人おぢか保護猫の御縁」として続けています。
いま、約20匹
現在、およそ20匹の保護猫たちが暮らしています。猫たちは入れ替わります。特定の猫を積極的に里親募集しているわけではありませんが、いま暮らしている猫について「家族として迎えたい」という良いご縁があれば、歓迎します。まずはお気軽にお問い合わせください。
保護猫たちの暮らしを、LIVEで
猫たちの日常は、24時間ライブカメラでご覧いただけます。
保護猫の庭(24時間LIVE) LIVE
保護猫の家(24時間LIVE) LIVE
海と港のLIVEも含めた3本は、小値賀島ライブカメラのページにまとめています。
もっと知る・応援する
猫たちの紹介、日常のアルバム、活動の詳細、PayPayでのご支援などは、保護猫活動の公式サイト「ニャンニャンの里」にまとめています。
小値賀島へお越しの際は、島宿御縁のご宿泊やアクセスもあわせてご覧ください。ご宿泊のお客様は、ご滞在中に猫たちと過ごす時間を持てます(事前のお問い合わせをお願いしています)。
